近視の概要

近視の概要

近視は、眼の中に入った光の屈折率が強く、網膜に届かず、網膜の手前で光のピントが合ってしまう状態となり、
遠くのものがぼやけるという現象で屈折異常といいます。

眼は、水晶体を厚くしてピントの位置を合わせます。水晶体は毛様体との間にあるチン小帯という組織で引っ張られています。
近くを見るときは毛様体が緊張して縮むことにより水晶体を厚くして、屈折力を強めます。
そして遠くを見るときは毛様体の緊張がなくなり、水晶体が薄くなり、屈折力が弱まります。

長時間近くを見ていると常に毛様体が緊張していることになるため、遠くを見てもなかなか緊張が解けず、
水晶体が厚いままで屈折力が強い状態でピントが合わない状態が続くことになります。

この状態が続くとやがて毛様体の緊張が緩むことが無くなり、近視となるのではといわれています
posted by キヨ at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック 概要
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