近視度

近視度

視力検査は近視などの屈折異常を測定するにはあまり適していないのです。
近視の程度は−3D(ディオプター)などというような近視度数で表します。数字がマイナス方向で大きくなればなるほど近視は強くなります。
また、プラス方向に大きくなると遠視が強いということになります。
近視度は4つに分類され、0から−3D未満までを軽度近視、−3Dから−6D未満までを中等度近視、
−6Dから−10D未満を強度近視、−10D以上を最強度近視としています。

近視度と視力の関係は、近視度±0Dの人の視力は1.0から1.2。−1Dの視力は0.5程度。−2Dの視力の人は0.1となり、
−2Dを超える度数となると視力では0.1以下となりほとんど対応できなくなります。
posted by キヨ at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近視
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