八つ目うなぎは眼に良い効果が

八つ目うなぎは眼に良い効果が

眼の奥にある網膜細胞にはロドプシンという光を感じる色素があり、それが光の刺激を受けると分解、
再合成して電気信号に変えて脳に伝えます。
この分解したロドプシンが再合成される時にビタミンAが必要になります。


そのため、疲れ目やドライアイにもビタミンAが効果的に働きます。ビタミンAが豊富な食べ物にうなぎがあります。
このうなぎに似ているのにウナギと異なる科に属し、しかも栄養はうなぎに匹敵し、ビタミンAは、
うなぎの10倍、ニシンやサケの30倍も含まれている魚類に八つ目うなぎ。


名前だけ聞けばたしかに目が8つもあるようで目に良さそうですが実際は2つしかありません。
目の横に丸いエラの穴が並んでいるのでそれが目に見えたのでしょう。
しかも「うなぎ」呼ばれていますが「うなぎ」とは全然関係なく魚の仲間なのです。
魚の中でも最も原始的な魚と言われ、2億年前からその形も大きく変えることのなかった「生きた化石」なのです。
posted by キヨ at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック 概要
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