イントラレーシックと一般的なレーシックの違い

イントラレーシックと一般的なレーシックの違いは、フラップ(角膜に作るフタ)の作成方法にある。通常のレーシックは、マイクロケラトームという電動カンナのような装置でフラップを作成する。

イントラレーシックは、アメリカINTRALASE社製イントラレースFSレーザーを用いて、コンピュータ制御によってフラップを精密に作成する。これにより、一段と安全で正確にフラップを作成することが可能である。

通常のレーシックにおいても、マイクロケラトームにより精巧なフラップを作成することは可能とされているが、カンナ部分の往復運動により、フラップの断面が若干でこぼこしたり、ヒンジ(フラップのつなぎ目)の部分が斜めになるため、まれにシワの原因となることがある。

一方、イントラレーシックは、コンピュータ制御によりフラップを作成するので、断面もヒンジの部分も非常に綺麗な仕上がりが期待できるといわれている。

さらにイントラレーシックは、従来のレーシックにくらべてよりフラップをうすく正確に作成することが可能であるので、その分角膜実質層を削りとれる量が増え、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能となる。
イントラレーシック(Intra-LASIK)は、レーシック(視力矯正手術)の一形態である。
posted by キヨ at 03:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | レーシック用語集

■ エピケラトーム

■ エピケラトーム


エピレーシックで使用するフラップを作成するための医療器具。従来のマイクロケラトームを用いるよりも、より薄いフラップを作ることが可能。


■ 遠視
屈折異常の1つ。目に入射する光線が網膜よりも後方に結像してしまうことにより、正常に像が見えないこと。


■ 円錐角膜
角膜の上部が円錐状に突出する角膜の疾患。像がぼやけたり、歪んだりするなどの不正乱視が起こる。
posted by キヨ at 03:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック用語集

■ エキシマーレーザー

■ エキシマーレーザー
レーシックの際に用いられる医療機器。これによって角膜を削る。


■ エピレーシック


レーシックの1つ。フラップをエピケラトームで作ることに特徴がある。通常のレーシックよりも薄いフラップを作ることが可能。手術後は数日間、保護用コンタクトを装用する必要がある。
posted by キヨ at 03:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック用語集

■ イントラレースFSレーザー

■ イントラレースFSレーザー


マイクロケラトームのような刃物ではなく、レーザーで角膜上皮を切開してフラップをつくるための医療用レーザー。従来のマイクロケラトームよりも薄いフラップを作ることができるとされている。
posted by キヨ at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック用語集

■ アレルギー性結膜炎

■ アレルギー性結膜炎
花粉などが原因となて、結膜に炎症が起こること。目のかゆみや目の充血などの症状がある。
posted by キヨ at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック用語集
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