眼鏡やコンタクトレンズのしくみ

眼鏡やコンタクトレンズのしくみ

眼鏡やコンタクトレンズをかけるとなぜよく見えるようになるのか?

眼鏡やコンタクトレンズは凹レンズと言う中央がへこんだレンズを使用しており
凹レンズには、光線を広げる方向に屈折させる性質があります。これを眼の前に置き、
眼に入ってくる光の方向を変化させることによって、
網膜上でピントが合うように調節し、その結果よく見えるようになります
posted by キヨ at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近視

近視度を測る

近視度を測る

自分の視力、度数を知るには本を手に持ち、腕を伸ばしてから、徐々に近づけてゆき、
文字がはっきり見えた地点の位置から目までの距離をセンチメートル単位で求めます。
そして、100を今計った距離で割って得られた値に−Dをつけたものが近視度数になります。
例えば50センチメートルの位置で文字が見えた場合100÷50=2。ようするに近視度数マイナス2Dとなります。
見える位置が100センチなら−1D。50センチなら−2D。25センチで−4D。12.5センチで−8Dとなります。
posted by キヨ at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近視

近視度

近視度

視力検査は近視などの屈折異常を測定するにはあまり適していないのです。
近視の程度は−3D(ディオプター)などというような近視度数で表します。数字がマイナス方向で大きくなればなるほど近視は強くなります。
また、プラス方向に大きくなると遠視が強いということになります。
近視度は4つに分類され、0から−3D未満までを軽度近視、−3Dから−6D未満までを中等度近視、
−6Dから−10D未満を強度近視、−10D以上を最強度近視としています。

近視度と視力の関係は、近視度±0Dの人の視力は1.0から1.2。−1Dの視力は0.5程度。−2Dの視力の人は0.1となり、
−2Dを超える度数となると視力では0.1以下となりほとんど対応できなくなります。
posted by キヨ at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近視

ランドルト環


ランドルト環


眼の良し悪しは、ランドルト環というアルファベットのCのようなマークの切れ目を見つける視力検査の数値を基準に判断するのが
広く知られています。視力検査では5メートル離れたところで
7.5ミリの直径で1.5ミリ幅の円に切れ込みのあるランドル環を認識できる視力を1.0とし、
そしてその10倍の75ミリの直径のランドル環を0.1と定められています。
posted by キヨ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近視

軸性近視

軸性近視

Aの「軸性近視」は、角膜から網膜までの眼軸長が長いためにやはり網膜の手前で焦点を結び、ピントが合わなくなる状態をいいます。
通常の眼軸は25ミリくらいですが、2〜3ミリくらい伸びている人がいます。ほとんどが遺伝的な要因が多いようです。

近視は通常20代前半で進行が止まるといわれております。
しかし、最近はパソコンなどの普及により成人以降も近視が進むことがあることが報告されています。
posted by キヨ at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近視
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